就職活動を始める前や始めた頃は、わからないことだらけで不安に思うことばかりでした。
なかなか自己PRが書けなかったり、あまり興味のない企業でも志望動機を考えたり、、、。
臨機応変に対応することが苦手だったわたしは、絞りに絞って就職活動を始めました。
入社したい!と思った企業にはどんどんアピールをするために、インターンに参加するようにしました。けれども選考中だったため、インターンの参加は受け付けてませんでした。しかし、そこで名前を覚えていただいたりしたので、少しは有利だったのかと思います。
第一志望だった企業は最終面接まで行きました。
最終面接の前日、何を準備していこう、、、とすごく悩みました。
大学のサポートの方や、読んでいた本では自己分析が大事だ。ということをずっと言われていたり、書いていたりしたので、一応やっておこう!という気持ちで取り組みました。
最終面接当日、社長との面接だったのですが、問いかけられた質問が、「それでは〇〇さんの過去を振り返ってお話しください。」と言われたことを鮮明に覚えています。前日に自己分析をしたばかりだったので、自信と余裕を持って話すことができていたと思います。その企業には内定をいただきました。