私は2年制の専門学校に通っていました。当時は学校だけではなく、アルバイトを通した方が自分には勉強になると思い、アルバイト中心に生活をしていました。今思うと、せっかく学校に通っていて、且つ、私が専門学校で学んでいた内容は、社会に出た時に確実に役立つ内容だったんだなち、今になって感じられます。学生の間には全然気づくことのできなかったことが、社会に出て痛感させられました。就職活動において、一番足りなくて苦労した部分は、ボキャブラリーの少なさでした。志望動機を書くにしろ、自己PRをかくにしろ、全然話が飛んでしまったり、まとまりのない文章になってしまったりですごく時間が掛かってしまいました。自分の何を伝え切りたいのか、ポイントを絞ることがまず大事になってきます。そこを絞れるようになることで、面接時にもとても役立つこちになります。そして何よりオススメしたいのは、本を読むことです。小学生の時から、本を読みなさいと親御さんに言われたりしませんでしたでしょうか。それは、年をとるにつれてとても大事だったんだなと思います。就職活動の内容の本だけではなく、自分が興味のあるものでも十分です。ミステリー小説でも、恋愛小説でも、役立たないだろうと思っていても、役立つのです。自分の魅力を少しでも多く就職したい会社に伝えられるように頑張ってください。